…9世紀にはメソポタミア,ペルシアの地方に三彩窯がおこり,いわゆるペルシア陶器の製作が勃興する機縁の一つをなした。ペルシア三彩は白化粧地に奔放な賦彩と線描による文様表現を組み合わせて,器形は中国様式にしたがいながらも,自在な独自の境地をつくりあげた。宋三彩唐三彩遼三彩【矢部 良明】。…
※「ペルシア三彩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...