最新 地学事典 「ペントキシロン類」の解説
ペントキシロンるい
ペントキシロン類
学◆Pentoxylales
中生代に存在した絶滅目(種子植物綱)。ペントザイロンとも。インド・ニュージーランドからペントキシロン科のみが知られる。長枝と短枝をもち,単葉が短枝につく。葉はNipaniophyllumという器官属。葉の気孔はソテツ類と同じハプロ型(haplocheilic)。繁殖器官はソテツ類・ベネチテス(キカデオイデア)類と異なる。
執筆者:大久保 敦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

