普及版 字通 「ホウ・さかつぼ」の読み・字形・画数・意味

12画
[字訓] さかつぼ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は方(ほう)。方に方形の意がある。〔説文〕十四上に「方
なり」とあり、
(鐘)は鍾、酒器の名で、方形の壺型の器。〔広雅、釈器〕に「
(あう)、之れを
と謂ふ」とみえるものである。〔玉
〕にも「
なり」という。[訓義]
1. さかつぼ、方形壺の形をした酒壺。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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