普及版 字通 「ホウ・さかつぼ」の読み・字形・画数・意味

12画
[字訓] さかつぼ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は方(ほう)。方に方形の意がある。〔説文〕十四上に「方
なり」とあり、
(鐘)は鍾、酒器の名で、方形の壺型の器。〔広雅、釈器〕に「
(あう)、之れを
と謂ふ」とみえるものである。〔玉
〕にも「
なり」という。[訓義]
1. さかつぼ、方形壺の形をした酒壺。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...