普及版 字通 「ホウ・フウ」の読み・字形・画数・意味

21画
[説文解字]

[金文]

[字形] 形声
声符は豐(豊)(ほう)。〔説文〕六下に「
の
王の
する
。京兆杜陵の西南に在り」とあり、文王の旧都。のちその第十七子が封ぜられた。[訓義]
1. 国の名。
2. 字はまた豊(豐)に作る。
[熟語]
広▶・
鎬▶・
▶・
琅▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...