ホジキンリンパ腫(読み)ホジキンリンパシュ

デジタル大辞泉 「ホジキンリンパ腫」の意味・読み・例文・類語

ホジキン‐リンパしゅ【ホジキンリンパ腫】

悪性リンパ腫の一病型。頸部けいぶなどのリンパ節れ、そこにリード・シュテルンベルグ細胞というB細胞が腫瘍化した巨大な細胞が出現する。発熱・体重減少・寝汗などの全身症状がみられることもある。英国の内科医トーマス=ホジキン(Thomas Hodgkin)が1832年に初めて報告ホジキン病HL(Hodgkin's lymphoma)。→非ホジキンリンパ腫

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 頸部

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む