ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ

 [EC4.1.1.32]その他がある.X-P+オキサロ酢酸&rlarrows;X+ホスホエノールピルビン酸+CO2反応を触媒する酵素.X-PはGTP(もしくはITP).ATPのものは[EC4.1.1.49]で微生物にある.生理的には糖新生律速酵素で,糖新生の活性が上昇するときに酵素量が増加する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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