ホピョール川(読み)ホピョールがわ(その他表記)reka Khopër

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホピョール川」の意味・わかりやすい解説

ホピョール川
ホピョールがわ
reka Khopër

ロシア南西部を流れる川。ドン川の左岸支流。全長 979km。流域面積6万 1100km2ペンザ南西方のボルガ川沿岸丘陵斜面に源を発し,ペンザ,サラトフボロネジボルゴグラードの各州を経て南西流,のち南流してドン川中流部に注ぐ。 12月~4月は結氷。沿岸主要都市は上流からバラショフ,ノボホピョールスク,ウリュピンスクで,ノボホピョールスクより下流航行可能。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む