ホンダスーパーカブC100

日本の自動車技術240選 の解説

ホンダ スーパーカブC100

4ストローク 50cc OHV 4.3PSの高性能エンジンと自動遠心クラッチの採用、ステップスルーによる使い勝手の良さ、樹脂パーツによる軽量化等、欧米スタイルモペットから脱却した機能、スタイルは独自性にあふれベストセラーとなった。保管場所ホンダコレクションホール (〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町大字桧山 120-1 ツインリンクもてぎ内)
製作(製造)年1958
製作者(社)本田技研工業株式会社
資料の種類量産車
現状展示(動態)・公開
車名ホンダスーパーカブC100
型式C100
会社名本田技研工業株式会社
車種・用途原付一種
実車所在/模型ホンダコレクションホール
製作開始年1958
スタイルステップスルー
乗員1名
車両重量55kg
全長1780
全幅575
全高945
前照灯バルブ
タイヤサイズ(前)2.25×17
タイヤサイズ(後)2.25×17
フレームステップスループレス鋼板&パイプ
懸架方式(前)リーディングボトムリンク
懸架方式(後)スイングアーム
ステアリングプレスバーハンドル
ブレーキ(前)リーディングトレーリングドラム
ブレーキ(後)リーディングトレーリングドラム
ダンパー(後)あり
特徴プラスチックの多用による軽量化
種類空冷4サイクルガソリン
気筒配列単気筒 水平
弁機構OHV
気化器有1
内径x行程40×39
排気量50cc
点火系マグネット
最高出力/回転数4.3/9500
排気浄化消音マフラー
潤滑方式ウェットサンプ
始動方式キック
燃料タンク容量3.0L
特徴強力なエンジン耐久性抜群
変速機3速
動力伝達方式チェン
クラッチ形式自動円心式
その他事項 :手動クラッチなし;最高速度:70km;

出典 社団法人自動車技術会日本の自動車技術240選について 情報

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