ホームタウン構想

共同通信ニュース用語解説 「ホームタウン構想」の解説

ホームタウン構想

アフリカ諸国と自治体の交流強化を目的に国際協力機構(JICA)が打ち出した取り組み。山形県長井市、千葉県木更津市、新潟県三条市、愛媛県今治市をホームタウン認定。アフリカの課題解決と地方活性化を目指し、自治体での人材受け入れやイベント開催などを想定していた。だがナイジェリアが「日本が特別なビザ(査証)制度を創設する」と声明を出し「移民が増える」と誤情報が拡散。声明は削除されたが4市に抗議が殺到し、撤回に追い込まれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む