ボアシエ(その他表記)Boissier, Gaston

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボアシエ」の意味・わかりやすい解説

ボアシエ
Boissier, Gaston

[生]1823
[没]1908
フランスの歴史家,文学研究者。 1869年コレージュ・ド・フランスのラテン散文文学の教授。 76年アカデミー・フランセーズ会員。主著『キケロと友人たち』 Cicéron et ses amis (1865) ,『異教の終焉』 La Fin du paganisme (91) ,『タキツス』 Tacite (1903) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む