ボウ・ふだ

普及版 字通 「ボウ・ふだ」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] ボウ(バウ)
[字訓] ふだ

[字形] 形声
声符は旁(ぼう)。旁に榜示の意がある。〔玉〕に「(はい)なり」とみえる。

[訓義]
1. ふだ、たてふだ。
2. がく、かけ札。
3. 字はまた榜に作る。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 フダ

[熟語]
額▶・眼▶・元▶・子▶・示▶・題▶・幅▶・諭▶
[下接語]
金・掲・石・・碑・門

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む