ボクサー骨折(読み)ぼくさーこっせつちゅうしゅこつこっせつ(その他表記)Boxer's Fracture

家庭医学館 「ボクサー骨折」の解説

ぼくさーこっせつちゅうしゅこつこっせつ【ボクサー骨折(中手骨骨折) Boxer's Fracture】

[どんな病気か]
 拳(けん)(握りこぶし)で相手を殴(なぐ)ったときに、小指薬指、人さし指などの中手骨頸部(ちゅうしゅこつけいぶ)が掌(しょう)(手のひら)側に骨折するものです。
●原因となるボクシング以外のスポーツ
 スキーインラインスケートオートバイ体操などで転倒し、手をついたときにおこることがあります。
 治療は、骨折した部分を整復し、鋼線などで3~4週間固定します。

出典 小学館家庭医学館について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む