ボクサー骨折(読み)ぼくさーこっせつちゅうしゅこつこっせつ(その他表記)Boxer's Fracture

家庭医学館 「ボクサー骨折」の解説

ぼくさーこっせつちゅうしゅこつこっせつ【ボクサー骨折(中手骨骨折) Boxer's Fracture】

[どんな病気か]
 拳(けん)(握りこぶし)で相手を殴(なぐ)ったときに、小指薬指、人さし指などの中手骨頸部(ちゅうしゅこつけいぶ)が掌(しょう)(手のひら)側に骨折するものです。
●原因となるボクシング以外のスポーツ
 スキーインラインスケートオートバイ体操などで転倒し、手をついたときにおこることがあります。
 治療は、骨折した部分を整復し、鋼線などで3~4週間固定します。

出典 小学館家庭医学館について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む