ボツェック(その他表記)〈ドイツ〉Wozzeck

デジタル大辞泉 「ボツェック」の意味・読み・例文・類語

ボツェック(〈ドイツ〉Wozzeck)

《「ウォツェック」とも》ベルク作曲のドイツ語によるオペラ。全3幕。1925年にベルリン初演。作曲者自身による台本ドイツの劇作家ビュヒナーによる未完戯曲ウォイツェック」に基づく。無調音楽を採り入れたオペラとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む