ぼったくる(読み)ボッタクル

デジタル大辞泉 「ぼったくる」の意味・読み・例文・類語

ぼっ‐たく・る

[動ラ五(四)]《「ぼっ」は「ぼる」(暴利)から》法外な料金を取る。むりやり奪い取る。ぶったくる。「ビール1杯で2万円も―・られた」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぼったくる」の意味・読み・例文・類語

ぼっ‐たく・る

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ぼったくりをする。ぼる。
    1. [初出の実例]「その劇団っていうのが悪い所だと、ただただぼったくられるのが関の山だよ」(出典:むかつくぜ!(1991)〈室井滋〉K子の相談)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む