ボドルム城(読み)ボドルムジョウ

デジタル大辞泉 「ボドルム城」の意味・読み・例文・類語

ボドルム‐じょう〔‐ジヤウ〕【ボドルム城】

《Bodrum Kalesi》トルコ南西部の港町ボドルムにある城塞。15世紀にロードス島を拠点とするヨハネ騎士団により建造。古代世界の七不思議の一つに数えられたマウソロス霊廟の石材を使用したとされる。16世紀にオスマン帝国の支配下となり、その軍事的役割を失った。現在は沈没船博物館になっており、復元された沈没船や積み荷などを展示している。聖ペテロ城。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む