ボリスグトニコフ(その他表記)Boris L’vovich Gutnikov

20世紀西洋人名事典 「ボリスグトニコフ」の解説

ボリス グトニコフ
Boris L’vovich Gutnikov


1931.7.4 -
ソ連のバイオリン奏者。
レニングラード音楽院教授
レニングラード生まれ。
レニングラード音楽院を経て1954年同大学院を卒業。’53年在学中にブカレストの世界青年祭コンクール優勝、卒業後の’56年に「プラハの春」国際コンクールで一位、’57年ロン=ティボー・コンクールで大賞、’62年には第二回チャイコフスキー・コンクールで第一位となり、注目を浴びる。’58年から母校で教え、’73年から教授をつとめる。西欧諸国や米国にも演奏旅行をし、日本にも’62年、’64年、70年に訪れた。完成された技巧による音量豊かな、のびのびとした演奏で評価も高い。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む