ボルクム島(読み)ボルクムトウ

デジタル大辞泉 「ボルクム島」の意味・読み・例文・類語

ボルクム‐とう〔‐タウ〕【ボルクム島】

Borkum》ドイツ北西部、ニーダーザクセン州の島。北海のオランダ国境付近に位置し、東フリージア諸島に属する。本土エムデン航路で結ばれる。19世紀末に開通した軽便鉄道は現在も営業している。島の大半国立公園に指定されており、2009年に「ワッデン海」の名称世界遺産自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む