ボンブカロリメーター

栄養・生化学辞典 「ボンブカロリメーター」の解説

ボンブカロリメーター

 ボンブ熱量計爆発熱量計ともいう.燃焼熱を求める試料を厚いステンレスの筒に入れ,密封して気相高圧酸素とし,微弱な電流ニクロム線などに通して発火させ,発する熱量を筒を取り囲む一定量の水に伝えて,その水の温度上昇から発熱量を求める装置

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む