ボーラウェン高原(読み)ボーラウェンコウゲン

デジタル大辞泉 「ボーラウェン高原」の意味・読み・例文・類語

ボーラウェン‐こうげん〔‐カウゲン〕【ボーラウェン高原】

Bolaven Plateau》ラオス南東部の高原アンナン山脈メコン川の間に広がる標高1000~1350メートルの地域をさす。主な町はパークソンコーヒーバナナ、各種野菜の生産が盛ん。ボーラベン高原

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む