ポインティング定理(その他表記)Poynting theorem

法則の辞典 「ポインティング定理」の解説

ポインティング定理【Poynting theorem】

空間領域内の電解磁界によって蓄えられたエネルギーの損失割合は,熱として電気エネルギーが損失する割合と,領域の表面を通過して電磁エネルギーが流出する割合の和に等しい.この定理マクスウェルの方程式(電磁気学)*から導くことができる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む