改訂新版 世界大百科事典 の解説
ポンティフェクス・マクシムス
pontifex maximus
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…しばしば橋のたもとには門番のための館や旅人のための宿,小聖堂が建てられており,ときには橋の上に小売屋台が並んでいる場合もあった。 ローマ教皇の正式名称は最高の司教Pontifex maximusであるが,このPontifexとは橋を架ける人の意であり,古代ローマにおいて国家祭祀のなかで重要な位置を占めていた橋を架ける人Pontifexの名称が国家の長の名称となり,教皇もその称号を用いることになったのである。橋は地上から天国に至る道ともみられていた。…
※「ポンティフェクスマクシムス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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