ポートアーサー監獄跡(読み)ポートアーサーかんごくあと

世界の観光地名がわかる事典 「ポートアーサー監獄跡」の解説

ポートアーサーかんごくあと【ポートアーサー監獄跡】

オーストラリアタスマニア州の州都ホバートから南東に約100km、タスマニア半島の突端にある流刑地跡。1830~1877年の間に、重罪人植民地での犯罪者など、1万人以上がここに送り込まれた。当時の独房石造り教会が残っていて、現在は町全体が歴史的遺産として管理されている。「ヒストリックゴーストツアー」が夜間に実施されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む