独房(読み)ドクボウ

精選版 日本国語大辞典 「独房」の意味・読み・例文・類語

どく‐ぼう‥バウ【独房】

  1. 〘 名詞 〙 受刑者または容疑者などを、一人だけ孤立して拘禁する監房。独居監房。
    1. [初出の実例]「東京監獄ではこれだけの人数を一人々々独房に置くだけの余裕も設備もなかった」(出典:獄中生活(1919)〈大杉栄〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む