ポーナガル塔(読み)ポーナガルトウ

デジタル大辞泉 「ポーナガル塔」の意味・読み・例文・類語

ポーナガル‐とう〔‐タフ〕【ポーナガル塔】

Thap Po Nagar》ベトナム南部の都市ニャチャン北郊にある遺跡。9世紀初頭、チャンパー王国が建てた寺院であり、主祠堂しゅしどう、副祠堂はじめ五つの建物が残っている。祠堂には、女神ポー=ナガルの彫像ヒンズー教シバ神の浮き彫りが見られる。タップバー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 シバ神

関連語をあわせて調べる

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む