ポーリングの第二規則(その他表記)Pauling's second rule

法則の辞典 「ポーリングの第二規則」の解説

ポーリングの第二規則【Pauling's second rule】

ポーリングの第二原理」とも呼ばれる.安定な配位構造において,配位多面体頂点をなす陰イオン電荷は,多面体中心にある陽イオンから到達する「静電原子価結合の強度」によって相殺されようとする.すなわちそれぞれの陰イオンについて

である(これは「局所電荷中和の原理」の最も素朴な表現ともいえる).

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む