ポーリング‐バウル則(その他表記)Pauling-Baur rule

法則の辞典 「ポーリング‐バウル則」の解説

ポーリング‐バウル則【Pauling-Baur rule】

ポーリングの第三規則*改訂版ともいえる.「共有稜ないし共有面をもつイオン性結晶は,その幾何学的性質が,共有された多面体の稜の長さを短くすることを許す場合に限って安定となる.(稜の長さの静電的・幾何学的な)調整ストレス応力)が共有稜の長さを増大させる方向に強制するとき,このストレスは結晶構造を不安定化する方向に働く」というもの.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ポーリング

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む