ポーンペイ

百科事典マイペディア 「ポーンペイ」の意味・わかりやすい解説

ポーンペイ[島]【ポーンペイ】

西太平洋,カロリン諸島東部の島。ミクロネシア連邦に属する。火山島で,周囲堡礁(ほしょう)がとりまく。サトウキビ栽培などが行われる。かつてシャウ・テレウル王朝が栄えたといわれ,先住民のナン・マトル遺跡などがある。旧称ポナペ島〉を1984年,現地音に近い現名に改称。345km2。3万6196人(2010)。
→関連項目ミクロネシア

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のポーンペイの言及

【ポナペ[島]】より

…ミクロネシア連邦に属する。現地ではポーンペイ島Pohnpei Islandと呼ぶ。人口3万3000(1994)。…

※「ポーンペイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む