マイクロカロリーメーター(その他表記)microcalorimeter

デジタル大辞泉 の解説

マイクロカロリーメーター(microcalorimeter)

X線などの光子物体に吸収されたときのわずかな温度上昇から、X線のエネルギーを正確に測定する検出器カロリーメーター)。X線を吸収する素子極低温に保ち、温度変化により超伝導から常伝導へ遷移する際の急激な抵抗値の変化を利用することで、非常に高いエネルギー分解能が得られる。X線天文衛星の観測機器に利用される。微少熱量計

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む