検出器(読み)けんしゅつき(その他表記)detector

翻訳|detector

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「検出器」の意味・わかりやすい解説

検出器
けんしゅつき
detector

一般に電気,光,赤外線放射線,熱,気体液体などの検出および測定に用いられる機器,特にそれらの量を感知する素子をいう。電磁誘導熱起電力熱電子放出光電効果熱膨張などの原理が用いられるが,最近は半導体の特性変化を利用するものが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の検出器の言及

【検電器】より

…一般に微小電圧・電流および電荷の検出に用いられるものを検電器と呼び,検出器detectorと同義となる。直流検流計,微小電圧・電流を増幅するチョッパー形直流増幅器,電位計,交流増幅器などがこれに相当する。…

※「検出器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む