マイニンゲン劇団(読み)マイニンゲンげきだん(その他表記)Die Meiningen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マイニンゲン劇団」の意味・わかりやすい解説

マイニンゲン劇団
マイニンゲンげきだん
Die Meiningen

ザクセン=マイニンゲン公ゲオルク2世が結成したドイツ劇団。女優出身の公妃 E.フランツ,1866年からは演出家 L.クロネックの協力も得て,公みずからが演出や指導にあたり,演壇や書割りでない立体的な装置を導入したほか,装置や衣装の歴史考証の正確さ,群衆場面の処理,演技アンサンブルなどに多くの革新をもたらした。 74~90年にヨーロッパ諸都市を巡演各国近代劇の発展に影響を及ぼした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む