マカオのセントポール大聖堂(読み)マカオのセントポールだいせいどう

世界の観光地名がわかる事典 の解説

マカオのセントポールだいせいどう【マカオのセントポール大聖堂】

マカオ澳門)のシンボル的な存在となっているカトリック聖堂跡。1602年、イエズス会イタリア人設計で、20年の歳月をかけて建設された。当時は東洋一の壮麗な聖堂だったが、1835年の大火で焼け落ち、わずかにファザード(正面の壁)だけが残っている。セナド広場の奥にある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む