マカオのセントポール大聖堂(読み)マカオのセントポールだいせいどう

世界の観光地名がわかる事典 の解説

マカオのセントポールだいせいどう【マカオのセントポール大聖堂】

マカオ澳門)のシンボル的な存在となっているカトリック聖堂跡。1602年、イエズス会イタリア人設計で、20年の歳月をかけて建設された。当時は東洋一の壮麗な聖堂だったが、1835年の大火で焼け落ち、わずかにファザード(正面の壁)だけが残っている。セナド広場の奥にある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む