日本歴史地名大系 「聖堂跡」の解説
聖堂跡
せいどうあと
[現在地名]中区二の丸
名古屋城内二の丸殿舎の奥、中御座之間の北方を北庭とよび、その東北隅に
両扉
、築
石為
基、高
於地
四五尺許、堂下有
花塢数畝
、其傍有
文庫
、書籍殆及
一千部
」とある。
創建年月は不明だが、少なくとも同年以前の建立とみることができる。この堂は城内に置かれたが、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
名古屋城内二の丸殿舎の奥、中御座之間の北方を北庭とよび、その東北隅に
両扉
、築
石為
基、高
於地
四五尺許、堂下有
花塢数畝
、其傍有
文庫
、書籍殆及
一千部
」とある。
創建年月は不明だが、少なくとも同年以前の建立とみることができる。この堂は城内に置かれたが、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...