日本歴史地名大系 「聖堂跡」の解説
聖堂跡
せいどうあと
[現在地名]中区二の丸
名古屋城内二の丸殿舎の奥、中御座之間の北方を北庭とよび、その東北隅に
両扉
、築
石為
基、高
於地
四五尺許、堂下有
花塢数畝
、其傍有
文庫
、書籍殆及
一千部
」とある。
創建年月は不明だが、少なくとも同年以前の建立とみることができる。この堂は城内に置かれたが、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
名古屋城内二の丸殿舎の奥、中御座之間の北方を北庭とよび、その東北隅に
両扉
、築
石為
基、高
於地
四五尺許、堂下有
花塢数畝
、其傍有
文庫
、書籍殆及
一千部
」とある。
創建年月は不明だが、少なくとも同年以前の建立とみることができる。この堂は城内に置かれたが、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...