マキシムコワレフスキー(その他表記)Maksim Maksimovich Kovalevskii

20世紀西洋人名事典 「マキシムコワレフスキー」の解説

マキシム コワレフスキー
Maksim Maksimovich Kovalevskii


1851.(1857.説もあり) - 1916
ソ連(ロシア)の歴史家,社会学者,民族学者,法学者。
元・ペテルブルグ大学教授。
1878年からモスクワ大学教授。’87年反政府的立場をとったためその地位を追われ、ヨーロッパ学界で活躍。1905年の革命で帰国し、ペテルブルグ大学教授となる。実証主義的立場から多くの研究をし、特に共同体的土地所有、カフカス諸民族の慣習法、フランス革命前夜の農民問題などの分野業績をあげた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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