学界(読み)ガッカイ

精選版 日本国語大辞典 「学界」の意味・読み・例文・類語

がっ‐かいガク‥【学界】

  1. 〘 名詞 〙 学問の世界。学者の社会。学術会。
    1. [初出の実例]「此弾丸が一たび時機を得て学界に爆発するなら」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「学界」の読み・字形・画数・意味

【学界】がくかい

学術界。

字通「学」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む