最新 地学事典 「マクラウケニア」の解説
マクラウケニア
学◆Macrauchenia
哺乳綱滑距目マクラウケニア科の一属。学名はギリシア語のmakros(長い)+auchen(首)に由来。更新世のアルゼンチンに分布。ラクダのような体格と体形をもつ。歯式完全。吻部は長く,眼窩
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...