マクロマー

化学辞典 第2版 「マクロマー」の解説

マクロマー
マクロマー
macromer

重合性官能基をもつ高分子量化合物を意味し,とくにモノマー(単量体)と対比させて用いられる.具体的には末端に二重結合などを有するオリゴマーのことをさす.各種モノマーとの共重合により,明確な構造を有するブロック共重合体,グラフト共重合体の合成に利用される.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む