化学辞典 第2版 「マクロマー」の解説
マクロマー
マクロマー
macromer
重合性官能基をもつ高分子量化合物を意味し,とくにモノマー(単量体)と対比させて用いられる.具体的には末端に二重結合などを有するオリゴマーのことをさす.各種モノマーとの共重合により,明確な構造を有するブロック共重合体,グラフト共重合体の合成に利用される.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...