まついのりこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「まついのりこ」の解説

まつい のりこ

1934- 昭和後期-平成時代の絵本作家,紙芝居作家。
昭和9年3月17日生まれ。はじめ東京の小学校の図工教師として勤務,のち武蔵野美大で絵をまなぶ。自分の子のための手作り絵本が創作原点。昭和51年「ころころぽーん」でボローニャ国際児童図書展エルバ賞。観客参加型の紙芝居などの制作もおこなう。和歌山県出身。和歌山大,武蔵野美大卒。本名は松井紀子。作品はほかに「かずのほん」,「ちっちゃなちっちゃなおばけ」シリーズ,「とけいのほん」シリーズ,紙芝居「おおきくおおきくおおきくなあれ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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