マテーラ洞窟住居

世界遺産情報 「マテーラ洞窟住居」の解説

マテーラ洞窟住居

マテーラはサッシが密集する街として知られています。サッシとは岩壁を意味するサッソの複数形で、洞窟住居を意味します。マテーラの洞窟に人々が住むようになったのは新石器時代に遡るともいわれていますが、以降19世紀初め頃まで少しずつ形態を変化させながら、現在の壮観な街並みが形作づくられました。一時は人がいなくなったサッシですが、近年では修復して住居として利用したり、ホテルやレストランとしてオープンさせるなど、官民共同で再開発が行われています。

出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報

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