マトボ(その他表記)Matobo

デジタル大辞泉 「マトボ」の意味・読み・例文・類語

マトボ(Matobo)

ジンバブエ南西部の都市ブラワヨの南西約40キロメートルにある丘陵地帯。花崗岩かこうがん質の奇岩地形で、洞窟岩肌には古代壁画が残されている。この丘陵を含む周辺地域は1904年に国立公園指定。2003年「マトボの丘群」の名で世界遺産文化遺産)に登録された

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む