マハバットハーンモスク(その他表記)Mahabat Khan Mosque

デジタル大辞泉 「マハバットハーンモスク」の意味・読み・例文・類語

マハバットハーン‐モスク(Mahabat Khan Mosque)

パキスタン北西部、カイバルパクトゥンクワ州の都市ペシャワールにあるイスラム寺院。旧市街に位置する。1630年、ムガル帝国時代に同地を治めた領主マハバット=ハーンにより建造。白大理石造の三つドームが並び、左右にはかつてシク教徒が絞首台として用いたミナレット尖塔)が立つ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 シク教徒

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む