マプングブエ(その他表記)Mapungubwe

デジタル大辞泉 「マプングブエ」の意味・読み・例文・類語

マプングブエ(Mapungubwe)

南アフリカ共和国北東部、ジンバブエボツワナとの国境付近にある都市遺跡。13世紀に栄華を極めたマプングブエ王国の首都。鋭くそびえ立った丘の上に、宮殿要塞の遺跡が残る。2003年「マプングブエの文化的景観」の名で世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む