マプングブエ(その他表記)Mapungubwe

デジタル大辞泉 「マプングブエ」の意味・読み・例文・類語

マプングブエ(Mapungubwe)

南アフリカ共和国北東部、ジンバブエボツワナとの国境付近にある都市遺跡。13世紀に栄華を極めたマプングブエ王国の首都。鋭くそびえ立った丘の上に、宮殿要塞の遺跡が残る。2003年「マプングブエの文化的景観」の名で世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む