マメルチヌス(その他表記)Mamertinus, Claudius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マメルチヌス」の意味・わかりやすい解説

マメルチヌス
Mamertinus, Claudius

4世紀中頃のローマ雄弁家。 362年1月1日執政官就任に際して行なったユリアヌス帝称賛の演説感謝の辞』 Gratiarum Actioが伝わる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む