最新 地学事典 「マラカイボ油田群」の解説
マラカイボゆでんぐん
マラカイボ油田群
Maracaibo oil fields
ベネズエラ西部,マラカイボ湖域の油田の総称。1913年Mene Grande油田発見。Bolivar Coastal油田は中東地域を除いて最大規模。白亜~新第三紀のプラットフォーム上の堆積層からなる。油層は始新~中新統の浅海成砂岩が主体。白亜系石灰岩からも産油。大部分は背斜構造。
執筆者:池辺 穣・平井 明夫・沢村 史了
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

