マラカイボ油田群(読み)マラカイボゆでんぐん

最新 地学事典 「マラカイボ油田群」の解説

マラカイボゆでんぐん
マラカイボ油田群

Maracaibo oil fields

ベネズエラ西部,マラカイボ湖域の油田総称。1913年Mene Grande油田発見。Bolivar Coastal油田は中東地域を除いて最大規模。白亜~新第三紀のプラットフォーム上の堆積層からなる。油層は始新~中新統の浅海成砂岩が主体。白亜系石灰岩からも産油大部分背斜構造

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 池辺

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む