マランゴニ効果(読み)マランゴニコウカ

デジタル大辞泉 「マランゴニ効果」の意味・読み・例文・類語

マランゴニ‐こうか〔‐カウクワ〕【マランゴニ効果】

自由表面において、液体温度濃度場所によって異なる場合に、表面張力の差が生じる現象マランゴニ対流の直接的な要因となる。イタリアの物理学者カルロ=マランゴニによって見出され、米国ウィラードギブスによって理論的に解明された。ギブスマランゴニ効果

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む