マランゴニ効果(読み)マランゴニコウカ

デジタル大辞泉 「マランゴニ効果」の意味・読み・例文・類語

マランゴニ‐こうか〔‐カウクワ〕【マランゴニ効果】

自由表面において、液体温度濃度場所によって異なる場合に、表面張力の差が生じる現象マランゴニ対流の直接的な要因となる。イタリアの物理学者カルロ=マランゴニによって見出され、米国ウィラードギブスによって理論的に解明された。ギブスマランゴニ効果

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む