百科事典マイペディア 「マラーノ」の意味・わかりやすい解説
マラーノ
→関連項目アムステルダム|セファルディム
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…オスマン帝国ではユダヤ人を喜んで受け入れたので,テッサロニキはセファルディムの中心地となった。改宗したユダヤ人(コンベルソまたはマラーノmarrano)は,ユダヤ教をすてきれずに〈隠れユダヤ〉の生活を送っていたが,16世紀にポルトガルを経てオランダに移住した。セファルディムの移住は,その後,イギリス,アメリカ,ボルドー,ハンブルクなどへと広がった。…
※「マラーノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...