マルガリン酸(読み)マルガリンサン

化学辞典 第2版 「マルガリン酸」の解説

マルガリン酸
マルガリンサン
margaric acid

n-heptadecanoic acid.C17H34O2(270.4).CH3(CH2)15COOH.天然の油脂中には微量しか存在しないが,合成されている.白色の板状晶.融点60~61 ℃,沸点227 ℃(13.3 Pa).0.8579.1.4342.水に不溶,エーテルに易溶,エタノールに微溶.[CAS 506-12-7]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む