ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マレージャコウネコ」の意味・わかりやすい解説
マレージャコウネコ
Paradoxurus hermaphroditus; Malayan palm civet
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…胴には黄褐色の地に黒色の縞か斑点があり,首の下面を横切る顕著な黒帯と白帯がある。背筋に,逆立てることができる〈たてがみ〉状の長毛を備えたジャコウネコ属ViverraのアフリカジャコウネコV.civetta(サハラ以南のアフリカ),インドジャコウネコV.zibetha(イラスト)(ネパールから中国南部・マラヤまで),マレージャコウネコ(ジャワジャコウネコ)V.tangalunga(マラヤ,スマトラ,ボルネオ,フィリピン)などと,そのような〈たてがみ〉のないヒメジャコウネコ(コジャコウネコ)Viverricula indica(イラスト)(インド・スリランカから中国南部まで,台湾からスマトラまで分布。ジャワ,バリ,マダガスカルなどに移入されたものは野生化)がある。…
…巣は樹洞や岩の間などにつくり,雌はそこでふつう年に2回,妊娠期間約2ヵ月の後,1産2~4子を生む。動物園などではマレーパームシベット(マレージャコウネコともいう)Paradoxurus hermaphroditusがよく飼育されており,22年5ヵ月生存した記録がある。ジャコウネコ【今泉 忠明】。…
※「マレージャコウネコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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