マンガンの性質(読み)まんがんのせいしつ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「マンガンの性質」の意味・わかりやすい解説

マンガンの性質
まんがんのせいしつ

 線膨張率 α;2.229×10-5/deg
        (0~100℃)
 比熱   α;0.114cal/deg・g
      β;0.155cal/deg・g
      γ;0.120cal/deg・g
 比抵抗  α;150~260×10-6Ω・cm
      β;90×10-6Ω・cm
      γ;40×10-6Ω・cm
 磁化率  α;9.66×10-6e・m・u

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む