マンギシュラク半島(読み)まんぎしゅらくはんとう(その他表記)Мангышлак/Mangïshlak

日本大百科全書(ニッポニカ) 「マンギシュラク半島」の意味・わかりやすい解説

マンギシュラク半島
まんぎしゅらくはんとう
Мангышлак/Mangïshlak

カスピ海北東岸の半島。カザフスタン共和国南西部のマンギスタウ州Mangistau,Mangghystaūに属する。中央部は標高556メートルの山地となっているが、それを取り囲むようにいくつかの窪地があり、最低点は海面下132メートルに達する。全般に乾燥し、砂漠草原に覆われている。北部で燐(りん)鉱が、南部石油が採掘されている。中心都市はマンギスタウ州の州都でカスピ海に臨むアクタウAqtau(人口14万3400、1999)。

[宇根 寛]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む