マークコスタビ(その他表記)Mark Kostabi

現代外国人名録2016 「マークコスタビ」の解説

マーク コスタビ
Mark Kostabi

職業・肩書
画家,作曲家

国籍
米国

生年月日
1960年11月27日

出生地
カリフォルニア州ロサンゼルス

本名
Kostabi,Kalev Marki

学歴
カリフォルニア州立大学フラートン校〔1981年〕卒

経歴
エストニア人の息子として生まれる。1982年ニューヨークに移住し、画家としてのキャリアをスタート。アートプロデューサーを経て、’88年コスタビ・ワールドと呼ばれる巨大なアトリエを立ち上げる。そこでは何人もの画家を雇い、自分のアイデア通りの絵を描かせ、チームワークで作品を制作。のっぺらぼうの頭に皮袋のような体を持つ奇妙な人間たちを主人公にした絵画で知られ、世界中にファンを持つ。メトロポリタン美術館ニューヨーク近代美術館などに作品が収蔵されている。’92年マーク・コスタビ展開催で来日。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む